2012年03月12日

3.11のリセット

この1年は、この日【3.11】が終わるまで、何やら気がつかないうちに、いろいろな事に引きずられてきたような気がします。
それも昨日の公演が終わり、ようやく晴れ、1年前のスタート時点に戻れ、リセットできたような気がします。
そして、改めてこれからだ・・・とも思いました。
それにしても、あの日、石巻の空白の3日間は、忘れもしない悲惨な光景を焼き付けられました。
逃れようにも逃れられない記憶と、東京に戻ってからのメディアの無責任な報道。
そして原発・・・・・(曼荼羅の地獄絵のような・・・)
まるで宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」そのものでした。
たった60年前に敗戦という悲惨な状況(東京大空襲、広島長崎の原爆)をまねいた日本人が、何も学ばなかった結果です。
それと、国を愛していない政治家を、一刻も早く一掃しなければ、と改めて思います。
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2012年02月29日

民間組織「福島原発事故独立検証委員会」報告書

昨日、東京電力福島第1原発事故を調査してきた民間組織「福島原発事故独立検証委員会」の報告書が発表され、管政権の「危機管理の取り組み不合格」という事が主な格子のように各TV局がこぞって批判報道していた。
その中でも特にびっくりしたのは、自民党の石原幹事長の「この報告書をふまえて政権与党への危機管理について追及する」というコメント。何で???
事故調の格子はそれだけではないでしょう。
また、機能しなかった緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)や原子力安全委員会など、これらを作ったのは、60年間も政権を握ってきた自民党でしょう。
原発は安全でクリーンなエネルギーと宣伝し、地元住民を騙して、買収し、原発を増産し、東電から金をもらってきたTV局と議員どもが何を言ってるの・・・?
お前らの責任でしょう!
本末転倒も甚だしい!
posted by 酔いどれ猫 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年02月16日

淡島千景さん逝去

我々、北村塾の朗読劇を、北村和夫さんが亡くなられた後に応援をしてくださった、淡島千景さんが亡くなられた。一昨年は演出指導をしてくださってた戌井市郎さんが亡くなり、北村塾は解体状態。こちらは寂しくなりましたが、あちらではお三方がそろって芝居してるのかな・・・?
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2012年01月29日

docomo通信障害

昨日の朝日新聞で先日のdocomo通信障害の記事が出てました。スマホ、アンドロイドはパソコンなのでアプリの更新を始終やってるとか・・・?それじゃ、サーバーがダウンしますよね。また、ユーザーが使った記憶のない通信料を払ってるとか…?これもどうなんだい!詐欺にならないのかい!?
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2011年10月14日

放射性物質ばらまき

良かった!
世田谷の高い放射線量の原因がわかった。
民家の床下に放置されたガラス瓶の中に入った、工業用(医療や塗装)に使われていたラジウム226が原因だったとか?
でも、誰が何のために放置したのかが問題・・・・・
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2011年10月13日

放射性物質のばらまき

昨日、世田谷区の弦巻で、福島県飯館村よりも高い放射線量が測定された。
どうして?っていってるけど・・・・
原発事故に駆り出された日雇い労働者が住んでいたんじゃないの?って気がするけど、・・・
着ていた作業着を捨てたとか、洗濯排水が溜まったとか・・・
もうひとつ、立ち入り禁止区域に空き巣に入った連中が住んでるんじゃないの?
これから、あちこちから出てくるんじゃないのかな。
行政の皆さん、東電が雇った原発作業員の住んでる処を調べたほうがいいと思うよ!
山谷で駆り出されたホームレスたちだったらアウトだけど・・・
posted by 酔いどれ猫 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2011年04月09日

震災、原発、選挙!

今回は厳しい事、書きます!

震災と原発で、政権与党の民主党がアタフタしてる最中、戦後60年間、コンクリートと原発政策で国民を騙し続けてきた嘗ての与党(●●党)は、大嘘がばれたにもかかわらず、『国難我知らず』と、国民を蔑ろにした姿勢で国政選挙に望もうとしている。
国難を乗り切るために、政党のボーダーを超えて協力要請した民主党に、『ノー!』と国民を馬鹿にした返事をする●●党に、皆さんはまだ投票しますか?
これ以上『何も知らないから・・・』と言ってては、自分の子どもや孫達に対する『罪』ですよ!
posted by 酔いどれ猫 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2011年03月26日

3.11石巻10

夕方に新潟からのジャンボタクシーが到着し、仙台を離れ、夕焼けの中を新潟へ向かった。流石に皆は安堵したのか、車中は静か。
新潟に近づいてくると、あちこちに残雪が残る中、車窓からの景色には地震の爪痕が至る所に映し出されてきました。改めて震災の凄さに圧倒されました。
うとうとの中、運転手が「あと1時間ぐらいで新潟に到着しますが、皆さんお腹すいてますよね。途中の店かコンビニに寄りましょうか、それとも新潟に到着してからにしますか・・・」と聞いてきたので、もちろん、開いている店があるなら寄ってください!と・・・
間もなく、コンビニを見つけ入ったものの、品物がほとんどない!それでもすぐに食べられる物を買い、外で立ち食い。食べられることの幸せ。ホッとしました!
新潟に到着し、コンビニで下着を買い、ホテルで風呂に入り、またまた、幸せ!
その後、近くのお蕎麦屋さんで飲んだビールとお蕎麦の味は忘れられません!!!
翌朝の14日に、新幹線でようやく東京に到着。
東京駅に着いた時に、駅構内を歩いている人たちがあまりにも普通なのにびっくり!何か、昨日までのことがウソのような錯覚に襲われ、浦島太郎状態で中央線のホームに行き、電車を待っている最中に、携帯電話の緊急地震速報が一斉に鳴り、ホームが揺れ始めた。
『夢じゃなかったんだ・・・』と、現実に戻され、またまた、あの景色が目の前に浮かび、思わず夢で逢ってほしかった…と心の中で祈っていました。

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3.11石巻9

翌朝、食べ物と移動の足を求めて街中を歩くと、コンビニの前が何処も大行列。
聞いてみると、仙台に遊びや仕事で来ていて、震災にあい、泊まる所も無い人達の行列でした。
寒い街中にこんなにもの人達が居るのに行政は一体何をしているのか?
また、ホームの天井が落ちたと言って駅のシャッターを閉めてしまうJRの傲慢!
何と言うことでしょう。
食料も移動手段も見つからず、挙げ句、原発事故がエスカレート。八方塞がり。

そんな中、午後になり、コンビニが開き、在庫商品の手売りを始め、ラーメン屋や居酒屋が無料で暖かいスープを配りだし、タイ焼き屋が安売りを始めたり、民間の人々の温かさには頭が下がる思いでした。

我々も、元クミコの事務所にいた方が動いて下さり、庄内空港からの飛行機のチケットを3枚ゲット。
これは何としてもタクシーを捕まえなければ………
駅前で片っ端からタクシーの運転手と交渉するのですが、庄内までの燃料がないと断られる。
それならば、と、タクシーの給油所へ行き交渉し、何とかクミコは東京に帰ることができました。
さて、それでは今度は私らが……?
流石にそれはダメで、結局、またクミコ関係の新潟の方に頼んで、新潟からジャンボタクシーを走らせもらい、ようやくその夜に新潟に移動できました。
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3.11石巻8

さて、石巻から4時間以上かけて仙台市内に到着したものの、市内は暗い!
建物はほとんど壊れてはいないのですが、電気、ガスなどのライフラインがストップ。当然、予約していたホテルは閉鎖。
タクシー以外の全ての交通が止まっていて動きが取れず、宿もなく、寒い……
丸二日間、ロクに水も食べ物も取れてなかった我々に取っては大ショック!

そんな中、リッチモンドホテルがロビーを解放して避難場所にしているのを知り、そこへ移動。流石、ホテルだけあって、暖房が効いていて暖かい飲み物もあり、毛布も貸してもらい、そこで雑魚寝。地獄に佛とはこの事かな?…
「ありがとう!」
posted by 酔いどれ猫 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき