2013年05月05日

昭和精吾事務所「われに五月を」

昨日、寺山修司没後30年公演、昭和精吾事務所「われに五月を」を、新宿のライブハウスで観てきた。
30人も入ればいっぱいかな?の空間に、80人近くのお客様が押し掛け動きが取れない状態。
70歳を超えた昭和さん?大丈夫かな?いやいや、とんでもない、昭和精吾健在でした。
終わってから飲み会が始まり、「もう、これで終わりだな。体力が続かない、、、」と云う昭和さんに、残った20代のファンが「まだまだ続けてください!」と激励!
嘗ての天井桟敷の匂いのする寺山作品の公演を見せられる役者も老齢化と戦っている。
しかし、寺山さんが亡くなってから生まれた年代の若者たちが、あちこちで寺山作品を公演している。
この未来の役者たちのためにも、ほんの少しの寺山ワールドでも残っていてほしい!
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posted by 酔いどれ猫 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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